「日本サぱ協会の活動状況」を報告させていただきます。



東京アクアライン 海ほたるパーキングエリア

・高速道路上の休憩施設、サービスエリア(SA)、パーキングエリア(PA)を合わせて「サぱ」と呼ぶことを提唱しています。
 広い意味でハイウェイオアシスも含みます。

 

・サぱの楽しみ方、魅力を情報発信、サぱの利用者を増やすことを目的とした協会です。

 

3月8日サぱの日日本記念日協会にて制定)としています。

 

・高速道路運営会社の隔たりなく、協賛サぱを募って全国規模のイベントを開催しています。

 

3月 サービスエリア利用強化月間
3月8日  サぱの日
8月  パーキングエリア利用強化月間
8月10日 ハイウェイオアシスの日

 


サービスエリア月間(3月)や、パーキングエリア月間(8月)を設けることにより、ドライバーに意識して休憩していただくことで安全且つ快適に高速道路を利用できることに繋げる活動をしております。

利用者にサぱを休憩施設としての認識だけではなく、文化を発信する場所として、ご当地名産や特産物を楽しんでいただくことを推奨しております。

 

ハイウェイサぱミットを開催し、利用者の意見をまとめ、高速道路運営会社様と利用者の双方にメリットがある意見、提案を希望される運営会社様に提供しています。

 

・TV、雑誌などの取材に協力しています。
これまでに…首都高NEWS(首都高速道路株式会社), 日本経済新聞社, NHK-BS, TBSテレビ, フジテレビ, 日本テレビ, テレビ朝日 ,

TOKYO MX, bayFM, Tokyo FM, ニッポン放送, 女性自身, 女性セブン,集英社 etc…。

 

日本サぱ協会聖地認定を行っております。

審査基準に基づき優良サぱへ認定証を発行し、日本サぱ協会が推奨するサぱとしてメディア、利用者へ積極的に紹介、宣伝をしています。
(2016年3月現在、駒門PA、川口PA、大山田PA、鮎沢PAが正式認定です)

 

※「サ」を片仮名、「ぱ」平仮名にしたのは「SAおよびPAの違いがなくなりつつある現在、あえて区別することによって、利用者が意識をし興味を持って欲しいという願いを込めたことから。